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アーユルヴェーダをしていた頃の話

2019/ 08/ 29
                 
アーユルヴェーダ

10年くらい前にアーユルヴェーダにハマっていました。

上の画像は私の持っているアーユルヴェーダの本ですけど、全部、蓮村誠先生が書いた本です。

数年くらいやってたんですけど、アーユルヴェーダって「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」っていう3つの性質のうち、自分がどのタイプに一番近いかをまず判断するんです。

私は「ヴァータ」の性質が一番多いっていう結果が出たので、生活態度とか食事の気を付けるポイントとかを参考にして実践していくっていうのを数年間やってたんです。

前に血虚の話を書きましたけど、血虚の人はヴァータだと思いますよ。

当時は毎朝、白湯を作って一日に何回か飲んだり麦茶を煮出して飲んだり、昼にボリュームのある食べ物を食べ、夜は昼よりも控えるとか。
色々やってましたね。

今はこういうのやってないんですけど、一つだけ続けている習慣があるんです。
これを知った次の日から今日まで一日たりとも欠かしたことがない習慣で、死ぬまで続けるものなんですけど(これをやらないと気持ちが悪い)

それは毎朝の舌苔掃除なんです。
みなさん舌苔掃除やってますか?

舌苔っていうのは、前日に食べた食べ物の未消化物が寝てる間に血流に乗って舌の上に出てきたもの(毒)で、これを午前10時までに取らないと、この毒が体内に戻ってしまうらしいんです。

舌苔に関しては諸説ありますけど、アーユルヴェーダではこういう説を言っています。

私は毎朝、起きたらすぐに歯磨きして、その後にスプーンを使って奥から手前に優しく動かして舌苔掃除をしています。

健康な人でも舌苔は出るものなので、ぜひ明日の朝からやってみてください。
くれぐれも舌を傷付けないようにしてくださいね。優しくやるのがポイントですよ


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